斗夢が20歳にしてまた大学受験をすることを決めて

予備校に通いだした時・・・

 

 

 

 

周囲の友人や同僚は、

「また受験勉強して大学行きたいなんてすごいね!

がんばりやさんだね」って褒めてくれました。

 

 

 

 

でも、私にとっては複雑というか。

斗夢が再受験を決めた時

「自分ひとりでは勉強は出来ないから、予備校に行きたい

 

 

 

 

 

そうでしょうなぁ・・・(´Д`)ハァ…

斗夢は計画を立てて実行するのがとても苦手なんです。

だから、自分のペースで勉強しちゃったら、「終わる」

 

 

 

 

 

フルで働く私が斗夢のペース管理したり

ましてや教えたりは無理なので、

個別指導型の予備校に通うことになりました。

 

 

 

 

 

それもね、6月からです。希望する大学の編入枠に

入れなかった後に決めたから出遅れ感は否めない。

 

 

 

 

 

でも、しゃーなし。

「6月からだって、きちんと予備校でペース配分

してくれるから大丈夫。夏休みは時間有るしね」

 

 

 

 

 

予備校の先生も夏休み明けぐらいまではまだそんなに

殺気立ってなかったのですが・・・

 

 

 

 

秋ごろから不穏な空気が漂い始めました。

その予備校では、宿題が沢山出るんです。

 

 

 

 

 

 

「予備校に来てない自学自習時間が合格の鍵」

という考え方なので、

家庭学習についてもまるごと管理してくれている訳です。

 

 

 

 

 

そして、斗夢は・・・宿題できない、受講時間に遅れる、

間違った時間に行ったりすっぽかしてしまったりの連続。

 

 

 

 

 

予備校から私あてに

「斗夢くんがまだ来ないんですが…」

連絡が来るとホント嫌な感じでしたね・・・

「ああ、またか」って(-_-;)

 

 

 

 

 

勉強のペースもめちゃくちゃなのだけど、

日常生活自体もめちゃくちゃ。

 

 

 

 

 

ずっとミックスナッツとビーフジャーキーばかり

食べていて、倒れそうになったり、

一日に4リットルぐらいのペースでお茶のんでたり。

 

 

 

 

 

歯が、茶渋で黄色くなっててびっくりΣ(゚Д゚)

普通そこまで着色するほど飲みませんよね。

 

 

 

 

 

急に「節約になるから」と製麺機買って

ラーメンとパスタばかり食べてるし・・・

 

 

 

 

 

こねるのに、30分かかるんですよ?

時間の無駄!!(#^ω^)

 

 

 

 

 

斗夢は生麺にこだわりがありすぎ。

これも発達障害多分関係してます。

 

 

 

 

 

神経が普通の人より鋭敏なのです・・・

食感に異様にこだわりがあるんですよね。

 

 

 

 

 

斗夢の場合いちばん顕著なのは聴覚です。

 

 

 

 

高校生ぐらいの時、教室がザワザワすることとか

女子がきゃーってなることよく有りますよね。

それが授業中だと斗夢は先生の話がほとんど聞けません。

 

 

 

 

 

 

人間て、無意識に音にフィルタを

かけられるらしいんです。

必要な音だけ拾って、後はスルーできる機能。

 

 

 

 

 

例えば赤ちゃんがざわついたところで眠れたりするのも

その機能のおかげだと聞いたことがあります。

 

 

 

 

でも斗夢はそのフィルタが全然かからないので

周囲が騒がしいともうお手上げ。

イライラマックスです。

 

 

 

 

 

集中力もすごいんだけど、スイッチが入らない時の

注意力散漫も異常レベルです…

 

 

 

 

 

だから、勉強以外のことで自分のスイッチが

入ってしまったらもうそっちに行ってしまう。

 

 

 

 

 

ちなみに、ゲームとか配信サイトとか

出入りしていたみたいです。

そんなんでおめぇは勉強できるのか?え?(# ゚Д゚)

 

 

 

 

 

そこで知り合った女の子と毎日電話したり

勉強教えたり。

イチャイチャしとる場合かよ!!(キレ)

 

 

 

 

 

もちろん、女の子が周りにいても

ちゃんと勉強できる人はいいんです。

 

 

 

 

 

でも、斗夢の場合は…気が散る要素が増えるだけです。

ほんと、やめてほしかった。

 

 

 

 

 

とにかく、心配の種ばかりの日々だったのですが、

彼にとってはそれでもやりきった感

あるんでしょうかねぇ…

 

 

 

 

 

 

去年、私は斗夢の「大学に行きたい」という願いを

サポートすることに決めました。

 

 

 

 

 

シングルマザーで、稼ぎも多いとは決して言えない私が

今ある貯金を吐き出してでも何とか

彼の願いを叶えてやろうとしました。

 

 

 

 

 

 

でも、そこまでする必要有ったのかな?って今は思っています。

子どもの教育は親の責任かもしれないけれど…

いくらでもお金が湧いてくるわけじゃない。

 

 

 

 

 

実は、予備校費用をいくらか負担してほしくて

調停を申し立てて話し合いを続けてきたのですが、

不成立となってしまいました…。

 

 

 

 

 

去年の6月からの予備校費用は、約150万にもなります。

なんなら、大学の1年の学費より高い(TдT)

 

 

 

 

 

うちは蒼也もいるので、もうさすがにこれ以上斗夢にばかり

お金をかけるわけにはいきません。もう本当に限界。

 

 

 

 

 

調停委員のおじいちゃんが、言っていました。

「親にだって人生が有り、生活が有る。子供の教育にばかり

お金をかけるわけにはいかない。

 

そりゃ、元だんなさんが予備校費用を気持ちよく負担してくれたら

一番いいけれど、そうはいかない気持ちも分かる。

 

 

親の援助が期待できなくても、本当に進学したいなら

いろんな方法があるでしょう。

 

 

私は夜間の大学を親の援助一切無しで卒業しました。

 

 

今とは時代が違うと言われるでしょうが…今の子は幸せだし

お母さんは立派だと話を聞いていて思いますよ」

 

 

 

 

 

そういえば、私自身も親を何度も説得して

大学進学を許してもらったんでした。

うちは当時私を大学に行かせるには家計が苦しかったから。

 

 

 

 

 

そして、高3の時はさすがに勉強のことが最優先でした。

第一志望に合格しましたが、もしダメだったとしても

悔いは無かったと思います。

 

 

 

 

今の若い人に、そこまでの気合いを求めるのは

無理なのかもしれないけど…

 

 

 

 

親だって、限界まで頑張る必要なんて

本当は無いよね。

 

 

 

斗夢に「予備校には行かせられないし、大学の費用もそんなに

援助できない。自分で奨学金を申し込んで返してね」

ともし言っていたら…

 

 

 

 

彼はそれでも「もう一度受験する」と言ったでしょうか。

そこまでの気持ちが有ったでしょうか。

 

 

 

 

 

私は、大学の学費は自分で払うと親には伝えていました。

国立だったら自分でも何とか払えると思ったんです。

結局は、親が「このぐらいなら」と払ってくれましたが…

 

 

 

 

 

時代も、家庭環境も、性格もなにもかも違うのだから

比べようが無いのだけどね…

 

 

 

 

結局は私が親バカなだけなんだろうなって今は思います。

あと少しで受験の結果発表が続きます。

さて、私の予感が外れてくれるといいのだけど。

 

 

 

 

あ、でもあんなレベルの頑張りでどこか受かっちゃった方が

斗夢の今後にとっては良くないのかもしれないとも思う。

 

 

 

 

 

「俺、テキトーに頑張ってたけど受かったからやっぱすごい」的な

勘違いをしてしまいそう(^_^;)

 

 

 

 

どんな結果になっても、どんな思いをしても、

間違いなく斗夢が自分で歩いている自分の人生。

 

 

 

 

 

なにもかも自己責任で生きていくんだよ。

もう二十歳なんだから。

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30過ぎて離婚してシングルマザーとして二人の息子を抱えて頑張ってきました。
離婚するのにとても苦労し、離婚後何年も男性不信でした。

「ずっと一人で生きていく!」

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