わたし、自分が子どもを持つまでは子どもが嫌いだったんです…

大きな声ではいえませんけどね。

 

 

 

 

 

独身の頃、自分の子供が生まれてきて、

もし不細工だったらロッカーに捨てる!

とか友達に冗談で言ってました。我ながら、ひ、ひどい…(^_^;)

 

 

 

 

 

高校時代の友達が、18歳で結婚したんですけど…

大学時代にその子の家に遊びに行ったら2歳の女の子がいて。

 

 

 

 

どう接したら良いのか全然分からなくて、私のほうが固まってて

笑われました…。

 

 

 

 

友達の中には、保育士になりたい!とか幼稚園の先生になる、とか

言ってる子もいたけど、私は全然気持ちが分かりませんでした。

 

 

 

 

 

 

長男は、発達障害があるせいかとても過敏で育てづらい子どもでした。

生後3ヶ月ぐらいは、1時間おきに泣いて起こされるので

殆ど寝られませんでした。

 

 

 

 

少しでも何か物音がするとまた泣き出すので、

掃除機をかける時は泣いている時にわざとかけてたぐらい(^_^;)

 

 

 

 

同じ社宅で、同時期に生まれた女の子は、夜の11時から

朝まで8時間一度も起きたことがないと聞いて・・・

 

 

 

 

長男は、毎日深夜1時ぐらいに夜泣きがひどい子で。

「なんでうちの子だけこんなに手がかかるんだろう」余計に辛くなりました。

 

 

 

 

 

1時間かかって寝かしつけたのに、そーっとベッドに置いたとたんに

泣き出したりすると、私も一緒に泣いちゃったりして。

正直、子どもを授かった喜びじゃなくて苦行ですよ苦行。

 

 

 

 

 

イライラしてどうしようもなくて、泣いている我が子を置いて

別の部屋に行って…落ち着いてからあやしたりしていました。

 

 

 

 

うちは転勤族だったんです。だから、頼れる身内は近くに全くいなくて

モラ夫はずっと仕事でいないし、本当に孤独な育児でした。

 

 

 

 

いつ終わるか分からない辛い状態・・・

公園で、「抱っこしてー」と言ってきた息子を

無視する程に心が疲れ切っていました。

 

 

 

 

今思い出しても、あの時の自分を思うと

なんとも言えない気持ちになります。

早く大きくなって欲しい、毎日そう思っていました。

 

 

 

 

 

今はそんな息子ももう大学生。背も私より高くなりました。

あの時の自分の余裕の無さは、何から来ていたんだろう。

どうすれば、もっと育児を楽しむことができたんだろう。

 

 

 

 

あの時の自分に言いたいのは・・・

いちばん大事なものさえOKなら何でもあり、ってことです。

それは、もちろん子どもと私が健康で元気でいられること。

 

 

 

 

今は、ネットで何でも調べられる時代です。

それは便利なのだけど、弊害もあります。

 

 

 

 

いろんな情報が溢れすぎていて、逆に不安になったり

焦ったりしてしまうんですね。

 

 

 

 

 

私の友人は、娘さんが2歳になってもあることをずっと悔いていました。

「私、母乳の出が悪かったから、半年しか母乳育児できなかったの」

 

 

 

 

また、別の友人はこんなことを言っていました。

「保育園に預けたから、悪い言葉遣いを覚えてしまって心配」

 

 

 

 

しゃかりきになって、母乳育児しなくてもいいんです。

 

保育園で悪い言葉を覚えてきても良いんです。

そんなの、長い長い人生から見たら、どってことない!

 

 

 

 

 

小学校に入る時に子どもたちを見て、

赤ちゃんの頃にどんな生活をしていたかなんてわかりますか?

ほとんどわからないと思います。

 

 

 

 

 

一番大事なことは、お母さんが育児を楽しめるようになること。

シングルマザーは保育園に子どもを預けることが多いだろうけど、

帰宅してからだって、完璧なお母さんでいる必要なんてないです。

 

 

 

 

 

いつも帰りに通り掛かる保育園があるのですが、

迎えに来たお母さんのことを見る子どもたちの目がキラキラしていて。

お母さんもすごくうれしそうで。

 

 

 

 

家の中が散らかってたって、ご飯が手抜きだって構わない。

お風呂に毎日入れなくても大丈夫、死にゃしないんですから(笑)

 

 

 

 

自分が「楽しく」過ごせることを子どもと同じぐらい優先して

考えてみてください。それは母子にとってすごく大切なことなんです。

 

 

 

 

シングルマザーは、自分が世帯主だから、常に気を張っている人が多いけど

ほんの30分でも良いから、自分のための時間を持ってほしいです。

 

 

 

 

心のエネルギーが充電されてなかったら、

子どもに与えることもできません。

 

 

 

 

 

私が、元ダンナさんといた時…心の中は受ける愛情がなくて

からっぽでした。孤独感が育児をとてもつらいものにしていました。

今でははっきりわかります。

 

 

 

 

 

日々の育児が辛かったんじゃなくて、だんなさんがいるのに

孤軍奮闘していたことが、一番孤独で辛くて寂しかったんです。

心の中の問題です。

 

 

 

 

シングルマザーは、だんなさんはいないので、

そのあたりはシンプルでいいですけどね( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

お母さんが子どもを愛して、大切に思うように

お母さんを愛して大切に思ってくれる人がいたら…

愛情の充電ができていいと思うんです(^^)

 

 

 

 

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「恋愛弱者」アラフォーシングルマザーの人生が・・・恋愛で変わった!


このブログの運営者のまなです。

私は30代で離婚→シングルマザーとして二人の息子を抱えて頑張ってきました。

元旦那はS級モラハラ男で離婚してからは男性不信の塊

「息子たちの成長だけが私の生きがい」状態に・・・(^_^;)



そんな私が今ではイケメン超年下彼氏もできて仕事もうまくいき

毎日が楽しくて幸せすぎて怖いぐらい(*´ω`*)



なんで普通のアラフォーシングルマザーの私が

こんなに変わることができたのでしょうか?


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