電車に揺られて、

ドアのそばに立っていると・・・

 

すごく楽しそうに話しているカップルが

目に止まりました。

 

あー、仲良さそうでいいなぁ・・・

私にもああいう時があったなぁ。

 

もうあんな風に恋人と笑いあうことなんて

無いんだろうなぁ私は。

一生。

 

 

だって、一生そばにいるって

誓った人のそばから

必死で逃げ出してきたんだもん。

 

バツイチ子持ちのアラフォーに

出会いなんて無いの分かってるし、

 

 

今は女子会行ったり

妹と買い物出かけたりして普通に楽しいし

結婚してた頃に比べたらすごい幸せ。

 

だから、出会いなんて求めたら

欲しがりすぎだよね。

今の幸せで十分なんだよ。

 

 

 

私は一人で頑張って

子どもたちを育てる人生を

自分で選んだんだ。

 

だから、自分のことは後回しで、

まずは子どもが一人前になってから!

 

 

 

数年前の私は、こんな感じでした。

本心では寂しいところもありました。

 

でも、そんな風に強がるしか

なかったんです、その時は。

 

日本の社会は、「若いこと・新しいこと」に

価値を見出す社会だと思います。

 

その中で、人間だって

若くてきれいな方がいい

って思うのは普通の感覚。

 

こんなババァ(笑)になっても

出会い欲しい!とか言ってるのも

イタイじゃないですか。

 

笑われて傷つくのがオチだよ

 

それなら、最初から

「私は今のままでいいから!

出会いなんて必要ないから」

 

と拒絶してる方が傷つかずに済みます。

ネガティブやー(^_^;)

 

 

 

私は・・・

アラフォーでバツイチで

子持ち(しかも男の子二人!)

 

お仕事だって頑張ってるけど

派遣社員止まり・・・

 

こう書くとすごい低スペック。

自分で言うのもなんだけど(笑)

 

自分が男なら、こんなややこしそうな女性は

選ばないなー多分(^_^;)

…もうほとんど自虐でしかないね。

 

 

離婚してまず一番力を入れたかったのは、

経済的な独立でした。

 

 

実家に戻って来る時に、父は

「お金のことは何とかなるから心配するな」

言ってくれていました。

 

でも、私一人ではなく

子どもたちも含めて

3人増ですから(^_^;)

 

いけず後家(笑)の妹の面倒も

見ている親に、

世話になるわけにはいかない!

 

 

本当だったら親の面倒を見ても

おかしくない年齢なのに心配ばかりかけて

何にも親孝行らしいこともできてなくて。

 

自分で自分が情けなかった…(T_T)

 

 

そこからかなり頑張って

贅沢はできなくても実家の力を借りずに

暮らしていけるようになりました(^^)

 

 

 

毎日フルで働いて、残業もして

その後急いで買い物して帰宅。

 

御飯作って家事やって、

お風呂入って…の繰り返し。

 

子どもの成長だけが楽しみで

それでいいやって思ってた。

 

 

 

…でも、子どもたちが

思春期に差し掛かると…

 

子どもたちのほうが、私から

離れていくようになりました。

 

私自身は、「子離れしないといけない」

と理解していても

具体的にはどうして良いのか分からず。

 

今考えると、不器用な母親だったなぁ

と思います。

一生懸命さが仇になったというか。

 

→【アラフォー再恋愛作戦 episode1】に続く

「恋愛弱者」アラフォーシングルマザーの人生が・・・恋愛で変わった!


このブログの運営者のまなです。

私は30代で離婚→シングルマザーとして二人の息子を抱えて頑張ってきました。

元旦那はS級モラハラ男で離婚してからは男性不信の塊

「息子たちの成長だけが私の生きがい」状態に・・・(^_^;)



そんな私が今ではイケメン超年下彼氏もできて仕事もうまくいき

毎日が楽しくて幸せすぎて怖いぐらい(*´ω`*)



なんで普通のアラフォーシングルマザーの私が

こんなに変わることができたのでしょうか?


  【アラフォー再恋愛作戦 episode0】 ーもう恋愛なんて二度としないよー を読んでみる  

1週間で理想の彼氏候補を見つける!恋愛講座