お休みで少し時間に余裕があったので

しばらく連絡をとってなかった友達に

LINEやメッセージを送ってました。

 

 

 

 

 

 

・・・あれ?

ふと気付いたら、私の人付き合いのうち、

半分ぐらいがリアルで知り合った人じゃなくなってる!!

 

 

 

 

 

リアルでの知り合いは…

・中高で一緒だった人

・大学で一緒だった人、またはバイト先で一緒だった人

・職場で一緒だった、または今一緒の人

・結婚してた時に家族寮で仲良くなった人

・PTAや子ども絡みの用事で仲良くなった人

 

 

 

 

 

・・・なんか分かりやすいよね(^_^;)

はい、どれも同じ空間を一定期間共有した人たち

ってことですね。

 

 

 

 

 

 

その中で、同じ空間を離れたら疎遠になった人たちもいます。

仲が悪くなったというわけではないけど…

なんとなく、何話していいかわからなくなるんだよね。

 

 

 

 

 

 

年代は同世代がほとんどで、

性別も圧倒的に同性が多いですね。

 

 

 

 

 

 

リアルじゃなくてネットで知り合った人たちは

前に挙げた人たちとは違って、

共通の体験はそんなにありません。

 

 

 

 

 

知り合ってからですね、共通の体験ができたのは。

職業も年代も性別も

住んでるところさえも見事にバラッバラ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出会い系サイトやSNSなどがきっかけで

出会った人たちだから、本当に「縁」だけです。

 

 

 

 

 

 

私が年代が違う友達の話をすると

「よくそんな若い人(年上の人)と話せるね。

私は何話していいか全然わからないわ」

 

 

 

 

 

 

 

って言われますが・・・

それは、相手に対するスタンスの問題だと思う。

 

 

 

 

 

 

相手に興味が湧けば、いろんなことを聞きたくなるし

話してみたくなりませんか?

興味があるから、その人とつながってるわけだし。

 

 

 

 

 

 

 

共通点が無いほど、新鮮なストーリーが、

考え方が聞ける。

 

自分が考えもしなかったことが

その人にとっては普通だったりして驚いたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、ずっと長く、すごく保守的な人間だったと思う。

割と最近まで、自分が認めた人生以外の人生は

正解と認められなかったんです。

 

 

 

 

 

 

自分の人生どころか、子どもたちの人生までも

自分の尺度に合わせて窮屈に考えていました。

 

 

 

 

 

 

 

今考えたら、それがすごく無意味だって分かります。

だって、子供二人つれて離婚した時点でもう世間一般の

「普通の家族」じゃないよねー(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも、私は「自分の中の普通」にこだわり続けていました。

 

どうしてそうなってたか?それは単に

「井の中の蛙大海を知らず」

だったからだと思うんです。

 

 

 

 

 

 

 

リアルな世界で…

私はわたしの認めたスペックの人としか

付き合おうとしてこなかった。

 

 

だから、付き合う人間が「似たような人」ばかり

になっていたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ数年、ネットの世界での出会いや人間関係が

増えることによって、それが崩壊していきました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

安定したサラリーマンが一番、正社員になりたい!って

切望してた私だったけど・・・

 

 

 

 

 

 

正社員より、自営でフリーランスの人の方が

金銭的にも時間的にもむしろ余裕を持って

暮らせていることを知りました。

 

 

 

 

 

 

しかも、彼らの成功には学歴や、

今までの経歴とか全然関係無いんですよ。

ショーゲキでした。

 

 

 

 

 

 

こんなに、学歴や経歴が無力な世界

実力本位の世界があるなんて。

 

 

 

 

 

 

頭の中では分かってましたよ。

でも、そういう人と接するチャンスが

リアルではどこにもなかった。

 

 

 

 

 

本で読んだりメディアで見たって

ほんとうの意味では全然吸収できてないんですよね。

頭でっかちになってるだけで。

 

 

 

 

 

 

 

ネットの世界で、(主に出会い系とSNSですが)

いろんな価値観・生き方を持ってる人と出会うことによって

私は決定的に変わっていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっと反発ばかりだった次男が、

「なんか母さん変わったよな。前はもっと自分の考えを

押し付けてくるタイプだったし厳しかったのに」

と言ってくれるようになりました。

 

 

 

 

 

 

「母さんが変わってくれてよかった。感謝してる」とも。

ある意味どんだけ私ひどい親だったん?!

・・・まぁな、そうだったんだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

自分でも変わったなぁとは思っていたけど

息子に言われたら、確信が持てました。

 

 

 

 

 

 

 

いくつになっても、歳をとっても

人間って出会いがあれば変われるんだ。

 

 

 

 

 

 

まぁ、もしかしたら出会いがなくても

突然雷に打たれたみたいに

気づきを得る人もいるかもしれない。

 

でもそれはすごく稀なケースだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんの数年前のこと。

正社員になりたいと思って就活を

半年続けてみたもののこれといったご縁が無くて…

 

 

 

 

 

 

 

子供二人と生活していかないと…

私が独りでこの子達を養わないといけない、

そう思ってまた派遣社員に戻りました。

 

 

 

 

 

 

 

そこから、貿易事務と秘書業務を兼任して3年以上

働きました。

仕事は二人分ですが、時給は一人分です。

 

 

 

 

 

 

 

会社の思うつぼ(超コスパいいですよね…)だって分かっていたけど

それでも今の安定した仕事を手放すことはできない

そう思っていました。

 

 

 

 

 

 

・・・なんでそう思ってたのか、

今となってはホント謎やけど(笑)

 

 

 

 

 

 

時給交渉はしましたよ。返ってきた言葉は

「まなさん、二人分やってても残業そんなにしてないでしょ?

それって、二人分って言わないんじゃない?(笑)

うちは大企業じゃないんだからいろんなこと兼務するのが当たり前

 

 

 

 

 

 

 

なんだとー!!(#^ω^)

Excelを使って超効率化して、今までの業務を半分以下の時間で

終わらせるようにしたのが裏目に出ました。

 

 

 

 

 

 

そして、しばらくして…

時給が上がると知らされて喜んだら、

「20円UP」でした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

もう無理、マジ無理無理無理ーーーー!!(#^ω^)

友達に報告してみると…

 

 

 

 

 

 

リアルの友達は

「就職難は今も続いてるし、年齢差別を考えたら

次の職場が見つかるかわからないよ?

 

時給が低くても長く続けられたほうがいいんじゃない?

てか、まなちゃん派遣としては時給良い方なんだしさ

 

って心配して引き止める人が多かったです。

 

 

 

 

 

 

 

「そんな会社辞めちゃいなよ。まなちゃんなら

もっと良いところあるよ。起業したって良いし。

そんなクソ低い安定にしがみつく必要なし!

 

そう言ってくれたのは、ネットで出会った友達でした。

 

 

 

 

 

 

 

そして、とりあえず私は転職することにしました。

今の会社でモチベ保ちながら働くなんてもうできない。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも起業するって言っても、すぐには何していいか

分からなかったし。

独りで踏み出すのがやっぱり怖かったから。

 

 

 

 

 

 

まぁ、今は結果オーライですけどね。

前職での経験も活かせて、スキルアップもできました。

待遇も、事務の派遣社員としては破格です。

 

人間関係も、以前の職場とは雲泥の差で、個性は強いけど

いい人ばかりで全くストレスなし。のびのびやれてます。

 

 

 

 

 

 

 

ただ…前と違う所。

今の職場は気に入っているけれど、

しがみつくような気持ちにはなっていません。

 

 

 

 

 

 

 

今は、やってみたいことが沢山あるから。

以前の「低め安定でいい」って思ってた私とは違う。

 

 

 

 

 

 

 

お給料をくれる会社に頼るんじゃなくて、

自分自身にスキルを付けて、その力で生きぬく。

 

 

 

 

 

 

 

斗夢と蒼也にも、ステレオタイプの人生じゃなくていい。

自分が「やっていける」ことを探して生きていって欲しい。

って言ってます。

 

 

 

 

 

 

そんなふうに、心から言えるようになったのは

ネットで出会った、様々な考えや

経歴を持った人たちのおかげです、正に。

 

 

 

 

 

 

 

出会い系に登録した最初は、おっかなびっくりだった。

男性はただただエロいことしか考えてない野獣?

みたいのしかいないなって

ちょっとバカにしてた時もあったし…(笑)

 

 

 

 

 

 

 

でも、当たり前だけど色んな人がいる。

欲望の対象としてではなく、

人としてきちんと信頼関係を築ける人が、

ネットに沢山いることが分かりました。

 

 

 

 

 

 

 

ネットの世界で出会ったって言うと

今でも「えー勇気あるね。なんかそういうの私は怖い」

って言われる、特に同年代ぐらいの人には。

 

 

 

 

 

 

 

ネットの世界だけが怖いんじゃない。

ネットであろうがリアルであろうが怖い人はいる。

 

 

 

 

 

 

 

大切なのは、常に自分の危機管理をすることです。

違和感を持ったら、離れる。

人からも場所からも、すぐ離れる。

 

 

 

 

 

 

 

今はネットにどこにでもつながる社会だから

避けて通ることなんて実質不可能なんですよ?

 

 

 

 

 

 

 

アフリカの砂漠とか、アマゾンの奥地の原住民族だって

スマホとかタブレットを今は持ってるんだからねー(笑)

だったら、あるき方を身に付けたらいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

無事にネット社会で歩いていくこと、不審な人と

安全な人を見分けることは「スキル」なんです。

突然できるようになることではないから訓練が要ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宝物とガラクタが玉石混交の箱を開けて

自分にとって必要な出会いだけを掴み取る。

それが大切なんです。

 

 

 

 

 

 

 

私は、アラフォーになって、些細なきっかけと

思いつきで出会い系を利用するようになりました。

でも、それは単に出会い探しだけでは終わらなかった。

 

 

 

 

 

 

私の人生を変えたのは、出会い系だと言っても

過言ではないと思う(笑)

 

 

 

 

 

 

PCMAXのキャッチコピーで

「新しい出会いは人生を楽しくする」

ってあるけど、そのとおりだと思う。

 

 

 

 

 

私からすると、

「新しい出会いが人生を変えることもある」

と言いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

「アラフォー女性が出会いを見つける超現実的な方法」

一歩を踏み出そう(^^)

 

今までの私のいろんな経験から、

アラフォー女性の出会い指南書を まとめてみました。

 

きっとお役に立ちますのでご一読くださいませー。

 

 

 

 

 

 

出会い系でお相手を探すって、なんか怖い目に遭いそうだし

騙されたらどうしよう・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 

 

 

 

 

そんな不安をお持ちのあなたには、

【サイト登録者必見】恋活サポート企画♪失敗しない!出会い系サイトの歩き方講座

もちゃんと用意していますから安心してください。

 

 

 

 

 

 

 

いいなって思える人との出会いが有った時。

友達には

「ねぇ、出会い系で知り合った男の人のことなんだけどさ…」

ってなかなか相談しづらいですよね(^_^;)

 

 

 

 

 

 

そんな時には、私がいますよー♪

リアルの友達には相談できないお悩み、話してみてください。

ココにメールしてね( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログにたまたま来てくださった方が

人生を楽しくする、人生が変わるような素敵な出会いを

いっぱい見つけられればいいな。

 

 

 

心から願っています。

 

 

 

「恋愛弱者」アラフォーシングルマザーの人生が・・・恋愛で変わった!


このブログの運営者のまなです。

私は30代で離婚→シングルマザーとして二人の息子を抱えて頑張ってきました。

元旦那はS級モラハラ男で離婚してからは男性不信の塊

「息子たちの成長だけが私の生きがい」状態に・・・(^_^;)



そんな私が今ではイケメン超年下彼氏もできて仕事もうまくいき

毎日が楽しくて幸せすぎて怖いぐらい(*´ω`*)



なんで普通のアラフォーシングルマザーの私が

こんなに変わることができたのでしょうか?


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