前回、恋活・友活に参加してちょっと動き出した

我が妹みっちゃん。

 

 

 

 

 

実家に立ち寄って話を聞いて見ると…

先日の婚活・友活は行かなかったらしい!Σ(゚Д゚)

 

 

 

 

 

「一応、申し込む時に全5回出席が条件だったから

断るの悩んだけど…気が乗らなかった」らしいです。

 

 

 

 

 

 

え、そうなの?前回参加した時、

結構楽しそうにしてたのに…(^_^;)

 

 

 

 

 

 

うつの人あるあるではあるけどね…

私もなんどみっちゃんにドタキャンされたか。

 

 

 

 

 

 

最近、みっちゃんは鬱の人の

社会復帰をサポートする民間施設に通っていて

週に3回通っているだけでヘトヘトらしい。

 

それも彼女が億劫になっている原因かもしれません。

 

 

 

 

 

 

特に何か職業訓練するという感じじゃなくて

朝決まった時間に起きて通所すること自体が

目的。

 

 

 

 

 

 

施設に着いたら、優しい女性の職員さんが

「よく頑張って来られましたね」

と褒めてくれるそうな。

 

 

 

 

 

 

うーん、思ったよりも恐ろしく低いところから

入っていくみたい…不登校の小学生かい!(^_^;)

 

 

 

 

 

 

その施設では、社会復帰のためのいろんなプログラムが

用意されていて、その中でいいかも…って思ったのが

メイク講座があるってこと。

 

 

 

 

 

やっぱり、第一印象は大事ですもんね…

へんてこな眉毛書いてる場合じゃないよ、みっちゃん(笑)

 

 

 

 

 

先日受けてきたというので少しはみっちゃん

進化したのか?どんな感じか聞いてみたら、

レベルの低さにがっかり…

 

 

 

 

 

ファンデの色を見てくれた、のはいいとして

(これも化粧品カウンターでやってくれるけどね)

コンシーラーは暗めがいいとか、そんなレベル。

 

 

 

 

 

そもそも、コンシーラー自体がプロ向きで

上手く使える人少ないのに…(^_^;)

絶対失敗するタイプや。

 

 

 

 

 

 

 

メイクについても、

初めて社会に出る高校生並の知識しか無いみっちゃん。

これまでそれでやってきたのがすごい。

 

 

 

 

 

 

まぁ、パーツはそんなに悪くないので

若かった時はそれでゴリ押しできたんだよね。

でもねぇ、さすがに年取るとね。(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外見的なことはまあいいとして…

彼女が気になることを言っていました。

 

 

 

 

 

 

 

「今、収入ない身だし、友達作ったりしても

どこに出かけるにもお金が無い

お母さんに出してもらうのも嫌だし。」

 

 

 

 

 

「出かけるのに服も必要だけど、

買って欲しいって言えないし、

メイク用品だってなかなか…」

 

 

 

 

 

だから、友達がたまに誘ってくれても、

断ってるそうです。

誘われることさえ貴重なチャンスなのに・・・(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

「お母さんが『別に友達なんかいなくていいやん』

って言うの。

私も必要あるかな?要らんよねって思うんよねー」

 

 

 

 

 

 

・・・あ、そうだった。

うちの母親、なにげに毒親なんですよ、みっちゃんに対して。

私はその毒にシールド張ってるから全く侵されてないけど。

 

 

 

 

 

 

みっちゃんに来たまたとない見合い話を

捻り潰したのも

たぶん、本人というよりは母だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

みっちゃんが自分の意志では会いに行けない

遠いところに

行ってしまうのが嫌だったんだと思う。

 

 

 

 

 

 

自分の側に置いておいても、

ずっと守ってあげられるわけじゃないのに…

 

 

 

 

 

 

分からなくは無いけどそれでも手を離すというか

突き放すのが親なんじゃないのかな?

って私は思うけど。

 

 

 

 

 

 

 

母は、自分の高校時代の経験を(60年近く前だよ!)

今でもよく話すんですよ。

 

 

 

 

 

 

「友達なんて煩わしいだけ。1人でいるほうが気楽。

私は寂しいなんて思ったことなかったわ」

とかね。

 

 

 

 

 

 

もう何十回もその話聞かされてるんですよ・・・私も。

そして、聞くたびにこう思っていました。

 

 

 

 

 

 

「この人の世間知らずさ、コミュ障さ、了見の狭さ

母が他と相容れようとしないことに由来してるんだな」

 

 

 

 

 

 

 

学生時代の話とか、昔の話するのは

まぁ年寄りだから仕方ないとして…

 

 

 

 

 

 

そんな大昔のケースを今のみっちゃんに

提示してアドバイスするのは問題だと思う(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さんとみっちゃんは全然違うやん何もかも。

生きてる時代も、家族構成も年齢も未婚なのも。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校生の時から先の人生もずっと学ばずに

来ちゃったってことだよね?何十年も…

 

 

 

 

 

 

 

そして、それを聞いて「そうよねー」

って思うみっちゃんもおかしいやろ(^_^;)

 

 

 

 

 

 

正直彼女たちとは全く性格も考え方も違うので

実家に行くだけですごく疲れるんです…

親子・姉妹なのにね。

 

 

 

 

 

みっちゃんには、

「お母さんは生きて来た時代も私達とは全然違うし

内にこもる人だから…みっちゃんは外に出たほうがいいよ。」

ってとりあえず言っておきました。

 

 

 

 

 

 

 

ただでさえ、不登校や引きこもりで

コミュニケーションレベルが

年齢に見合ってないのにこのまんまじゃヤバイよ(^_^;)

 

 

 

 

 

 

人間関係は書物で読んでも学べないです。

もし読んだとしても、実際の場面でそれが役立つことって

あんまりない。対実践のみ。

 

 

 

 

 

 

それに、例えば自分ひとりではどうしていいか分からない時も

別に悩み相談てほど大げさじゃなくても

人に話していたら答えが見つかることはよくある。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分ひとりの人生の限られた時間で得られた知識だけじゃ、

なかなか人は変われないし答えが出ない。

他の人の人生や考え方で化学変化が起こったりします。

 

 

 

 

 

一期一会っていう言葉ありますけど、

一度だけの出会いであっても

何か得るものはあると思うんです。

 

 

 

 

 

 

普段通りの生活ではなかなか

人とは出会えない。

でも、大胆に変えることも難しい。

 

 

 

 

 

 

そこでネットの出番ですよ(^^)

私も、男女の区別なく友達ができましたし

確実に自分の世界が広がりました。

 

 

 

 

 

 

怖いっていう気持ちが無かったわけじゃないですよ。

でも、リアルな世界だって危険な人はいます。

 

 

 

 

 

 

ネットだったら、実際に会う前に

いろんな確かめ方があるから(^^)

 

 

 

 

 

もし、私が出会いをネットで探してなかったら…

今仲良くしている友達とも出会えていないし

大好きな彼とも出会えていません。

 

 

 

 

 

仕事に対する考え方、人生について…

いろんなことを私は彼らから学んでいます。

あ、私が勝手に感じ取ってるだけですけどね(笑)

 

 

 

 

 

 

自分が本当にちっちゃい世界にいたんだなって

今は思います…

 

 

 

 

 

 

 

そして、このブログでご縁があった方には

世界の広がりを、ワクワクする気持ちを

体験して欲しいなって思います。

 

 

 

 

・・・みっちゃんには、その前に

リハビリがかなり必要ですけどね(^_^;)

 

 

 

 

 

 

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このブログの運営者のまなです。

私は30代で離婚→シングルマザーとして二人の息子を抱えて頑張ってきました。

元旦那はS級モラハラ男で離婚してからは男性不信の塊

「息子たちの成長だけが私の生きがい」状態に・・・(^_^;)



そんな私が今ではイケメン超年下彼氏もできて仕事もうまくいき

毎日が楽しくて幸せすぎて怖いぐらい(*´ω`*)



なんで普通のアラフォーシングルマザーの私が

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