私が今まで出会った男性については以前に

何度か記事でとりあげたことがありますが…

 

 

 

 

彼氏候補として考えるより前に

早々に選考落ちする人ほんと多いです。

 

 

 

 

 

だから、素敵なメンズがいっぱいいて

迷って困るーなんてことは

あんまりありません(^_^;)

 

 

 

 

 

なんか、上から目線でアレですが

女性はいくつになっても自分が選ぶ側!

それが私のポリシーですから(キッパリ)

 

 

 

 

 

さて、私がどのようにして「この男は要らん」

判断するに至るのか…

実際の体験談で紹介してみようと思います。

 

三高+スポーツマンのイケメン男子・30歳たくやくんの場合

 

たくやくんは、大学までずっと野球部。

 

今も社会人のチームに入って毎週末プレイしている

スポーツマンでした。

 

 

 

 

 

2年前に転職して、今は大手外資系医薬品会社で

MRをしています。

 

 

 

 

年上の女性が好きで、年下・同年代は興味ない!と

はっきり言ってました。

 

 

 

 

 

メッセージのやりとりはマメで楽しい。

(営業みたいなもんだから結構自由)

会いたいと言われて即OKしました。

 

 

初見で既に違和感を感じる…その感覚を侮るな!

 

私の職場の近くをたくやくんが仕事帰りに通る時、

ご飯でも食べましょうということになったのだけど…

 

 

 

 

近くに適当なお店が無くて

カフェに入ることにしました。

 

 

 

 

「何か軽いものでも摂りましょうか?

(お腹ペコペコの私)」

って言ったら…

 

 

 

 

「あ、俺さっきメシ食っちゃったからコーヒーだけで」

は?なんで独りで先に食べてるん?

 

 

 

 

そりゃ、私がちょっと残業したから19時回ってたけどさ、

自分から食事に誘っておいてどういうことよ?

意味わからん。

 

 

 

 

 

 

「まなさんは、頼んでいいよ」って言われたけどさ…

ちょっとマイペースぶりにびっくりしました。

だって、初対面だよ?(^_^;)

 

 

 

 

 

さらに、なんなん?ってことが続きます(笑)

 

そのお店、1階はショップになっていて、

2階がカフェなんです。

 

 

 

 

 

店を出る時、2階から階段で下りてたら…

たくやくんは私の腰に手を回してきたんです!

 

 

 

 

 

びっくりして彼の方を見たら悪びれもなく

「まなさん背が高いからちょうど腰に

手を回しやすいね」って笑ってる。

 

 

 

 

 

そりゃ、たくやさんは180センチ以上あるので

高さ的にはちょうどいいんだけど…

そういう問題ちゃうやろ!

 

 

 

 

今の私だったら、ここまでで「はい、選考落ち!」って

なるんですが…その時は私の採点も甘かった。

 

まだ、一応「選考中」にしてました(笑)

 

 

 

意図せずして選考落ちへ転がり落ちていく男

 

その何日か後に、たくやくんから電話がかかってきて

「早く会いたい。いつが都合いいかな?」

と言われました。

 

 

 

 

「どのぐらい会いたいの?」って聞いたら

「すごく会いたいよ」って(笑)

 

 

 

 

 

これ、なんかツボですよね・・・(*´ω`*)

キュンキュンします。

 

 

 

 

 

「じゃぁ、その証明に今すぐ会いに来て(笑)」と言ったら

最初は「えー?」って言ってましたが来てくれました。

 

 

 

 

 

そこまでは良かったんですけど・・・

まず、彼は車で来たので、必然的に私は助手席に

乗ることになります。

 

 

 

 

 

乗って、しばらくあてもなくドライブしてました。

 

ちなみに、たくやさんおそろしく車の運転が

上手い人でした。

 

 

 

 

 

あんな風に、自分の手足みたいに車操れる人に

他に会ったこと無い。

そこだけは今でもめっちゃ覚えてます。

 

 

 

 

 

運転手要員には正に適職だったなぁ・・・

まぁ、そんなん要らんけどね!

 

 

 

 

 

 

「どこに行くの?」って聞いたら調べてないって。

…まぁ、私も「今すぐに会いに来て」

って無茶ぶりしたからしゃーなし。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、お店を探すことになって、

そのへんのコンビニの駐車場に車を止めました。

 

 

 

 

 

お店を決めるべく、スマホで検索していると…

急に首筋に何かが触ってビクッ!!

 

 

 

 

 

「まなさんの髪、きれいだね…」

助手席から手を伸ばして、たくやくんが

私の髪を触っていたんです。

 

 

 

 

「髪触るの好きなの?」と聞くと

「うん、大好き。それに、触られた時の反応見たら

いろいろ分かるからさ(^^)」

 

 

 

 

 

うーん、やたらボディタッチしてくる人は

嫌いだな…って私は思ってたんだけどね(-_-;)

 

 

 

 

 

たくやくん、君はなんも分かってないよ。

好きになった相手じゃなかったら、触られたって

違和感しかないし、ひいちゃうってこと。

 

 

 

 

 

 

そこから、近くのレストランに行きました。

 

会話は川のように流れていくんだけど、

何か私はところどころ引っかかるところが。

 

 

 

 

 

まず、前の彼女との話をされたんですが

別れた理由が

「仕事が忙しくてめんどくさいなって思った」

だったんですよ。

 

 

 

 

 

MRになってからはずっと多忙だと言っているし

これから落ち着くってこともなさそう。

 

 

 

 

なのに、なんで彼女探してるの?

私とこうやって会ってるの?

 

 

 

 

男の人がお仕事を大切にすることは

理解できるけどさ、

 

 

 

 

私と仕事どっちが大事なの?とか

無意味なことも聞かないけど

 

 

 

 

 

私だったら年上だし、テキトーに気が向いた時だけ

相手しとけばOKって思ってる?(#^ω^)

 

 

 

 

 

元カノは一人暮らしだったらしいのですが、

部屋が安風情で狭くて落ち着かなかったとか

ブツブツ言ってて。

 

 

 

 

でもね、自分ちは弟と住んでるし、

誰にも入ってきてほしくないから呼ばない、って。

 

 

 

 

 

そんな狭くて落ち着かないなら

ホテルでも行けばいいのに。

てか、そんなん私に言うこと?(^_^;)

 

 

 

 

 

 

なんか、話せば話すほど彼の自分勝手さ

感じられてきて萎えました。

 

 

 

 

 

 

背格好や筋肉の付き方、ルックスは

結構好みだったんだけどな…中身がなぁ(^_^;)

 

 

 

 

 

食事が終わって、デザート食べて

「ごちそうさま♪」

 

 

 

 

歩いても何とか家に帰れる距離だったので、

お店の前でバイバイのつもりの私でしたが…

 

 

 

 

 

たくやくんは腕をつかんで離してくれず。

「もう帰るの?まだ一緒にいたいからちょっとだけ

ドライブしようよ。家の近くまで送るからさ」

 

自分の気持ちを常に優先する男はクズ。退避ー!退避ー!

 

言葉通り、少しドライブした後

(やっぱり超運転上手い!(笑))

たくやくんは川沿いの側道に車を止めました。

 

 

 

 

 

その側道は結構カップルが車停めてるんですよね。

あんまり車も人も通らないから(笑)

 

 

 

 

 

たくやくんが飲み物を自販機で買ってきてくれて、

車の中で話していたんですが…

 

 

 

 

 

「まなちゃん、付き合おうよ。俺まなちゃんとは

うまくやっていけると思うんだよね。

正直めっちゃタイプだし」

 

 

 

 

 

 

うーん、超年下の君にそう言われるのは

まんざらでもないけど…

私は何かあんまり気が進まない。

 

 

 

 

 

 

どう言ったらうまく自分の気持ちが伝わるのか。

ちょっと頭のなかで整理してました。

 

 

 

 

 

 

そうしてる間に、助手席に身を乗り出したたくやくんは

私を引き寄せてキスしようとしてきました!

 

 

 

 

 

 

「ちょっと待って。私まだ何にも返事してないよ?

てか、まだ会ったの2回めだし…」

 

 

 

 

 

「まなちゃん、俺のこと嫌い?」

「いや、嫌いだったら今日会ってないけどさ…」

 

 

 

 

 

「じゃぁ、とりあえず付き合ってみようよ♪」

「んーそれは…今返事できないから考えとく(^_^;)」

 

 

 

 

 

たくやくんはもう限界だったのか

結局無理やりキスされてしまいました。

チュ、とかじゃなくてもう濃厚なやつ…(^_^;)

 

 

 

 

 

もちろん、服も脱がせようとしてきたので

それは断固阻止しましたけど…

 

 

 

 

 

「まだ付き合ってもないのに、フライング過ぎ(^_^;)

私の気持ちは考えてるー?(笑)」と言ったら

 

 

 

 

 

 

「大丈夫、まなちゃんは絶対オレのこと好きになるし

夢中にさせてやるから(^^)」

…彼はめっちゃ自信家なのでした。

 

 

 

 

 

お預けを食らった?たくやくん。

そこからショーゲキの発言を連発し始めました!!

 

 

 

 

(自分の股間を触らせようとして)

「ほら、まなちゃんといるだけでこんなになってる。

辛いから、出しちゃいたい。手伝ってくれる?」

 

 

 

 

 

「おれ、中○し派だからさー、赤ちゃんできたら

産んでもいいよ。一応覚悟はあるからさ」

 

 

 

 

 

 

「でも今までの彼女は皆ピル飲んでくれてたから、

まなちゃんも彼女になったら飲んでね」

 

 

 

 

 

 

あああああああーーーーーー

もう無理!絶対無理!

 

 

 

 

 

私の限界はこの時は今よりもかなり緩かったと思いますが

それでも限界突破の瞬間が来ましたわ。

 

 

 

 

 

 

「…さすがに、私付き合いきれないし帰るね。(#^ω^)」

そう静かに言って、車から降りて国道まで歩き、

ちょうど通りがかったタクシーに乗って帰りました。

 

 

 

 

 

 

いくら興奮したからって、「お手伝い」ですと??

自分独りで家でやってろー!!(キレ)

 

 

 

 

 

お相手のことを大切に思っていたら、

彼女の人生にとって大きな出来事である

「妊娠」についてそんな軽い発言しませんよね。

 

 

 

 

 

 

たくやくんが

全く避妊について考えないクズ男

なのは事実。

 

 

 

 

 

だから、危機感を持った今までの彼女さんたちは

皆ピルを飲んで自己防衛していた、

というのが私の想像です。

 

 

 

 

いや、それ以前に付き合う値打ちないと思うけど

人間として。

 

 

 

 

 

私それまではネットで知り合った人の車に乗ることに

そこまでの警戒してなかったんですよ。

 

 

 

 

 

でも、こんなことがあってからは、

すごく気をつけるようになりました。

 

 

 

 

 

好きになった女性を触りたいとか

キスしたいって思うのは健康な男性だったら当然。

 

 

 

 

 

女性だって、自分が好きな男性だったら、

自分のことを求めて欲しいって思います(^^)

 

 

 

 

 

むしろ、ずっと手出してくれてなかったら

「私に魅力が無いのかな…」って逆に不安になりますよね。

 

 

 

 

 

でも、まだ相手の気持ちを確かめられてないのに

前のめる「フラゲ男」はあきまへん。

 

 

 

 

 

勢いで押し切ろうとする強引な男もアカン。

男らしいって思う人もいるかもしれないけど、

アカンもんはあかんのです。

 

 

 

 

 

雰囲気に流されて、いいことなんか一つもありません。

相手はただ自分の欲望を満たしたいだけ。

そんなのに協力する義務ありませんからね。

 

 

 

 

 

 

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30過ぎて離婚してシングルマザーとして二人の息子を抱えて頑張ってきました。
離婚するのにとても苦労し、離婚後何年も男性不信でした。




「ずっと一人で生きていく!」



と決めていた私が、ひょんなことからネットで出会いを探して
そして素敵な彼と出会って・・・




このブログでは私と同じような、出会いを見つけるのがなかなか難しいアラフォー女性に向けて・・・
素敵な男性と出会い幸せになるための方法を発信しています。




一人でも多くのアラフォー独身女性に幸せをシェアしたい!(^^)




40代でバツイチ子持ちの「恋愛弱者」の私が
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