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以前に、出願した際のピンチについて書きましたが

とうとう・・・本番がやってきました(T_T)

 

 

 

 

 

普段は私の実家の離れに一人暮らししている斗夢ですが、

前日から荷物を持って我が家にやってきてます。

 

 

 

 

 

朝寝坊したら 

糸冬 了 Ω\ζ°)チーン 

ですからね…何とか危機回避せねば、ということで

うちにやってきたというわけです。

 

 

 

 

 

彼の好物を作って食べさせて

一段落してから、いろいろ確認しました。

 

 

 

 

 

「何時に家出るの?試験は何時開始なの?」

 

聞いてみるけど何一つ答えられない斗夢…

そうです、彼は出願完了以来、

試験日程やルートの確認全く!していなかったんです。

 

 

 

 

 

「○○大学ってことはわかってるよ」

いや、○○大学ってキャンパス何箇所も

分かれてるよ?

 

 

 

 

 

 

確認してみると…やっぱり、

斗夢が行こうとしていたキャンパスは

別のところでした!!(TдT)

 

 

 

 

 

もし間違って行ってしまっていたら引き返しても

試験開始には間に合いません…ほんま、やめてー!!

 

 

 

 

 

夜寝る前になって、「あ、消しゴム無い?」って

聞いてくる。もっと早くに言えや!!(#^ω^)

 

 

 

 

当日朝は割とすんなり起きてきたのですが、

どうもネットつながりの中3女子に

起こしてもらった様子。

 

 

 

 

 

「あ、その子はお母さんが起こしてくれるから、

彼女が起きたら俺を起こしてくれる

っていう約束だった」

 

 

 

 

 

…もしその子がうっかり忘れたらどーすんの?

自分だって高校受験で緊張感でいっぱいなのに。

 

 

 

 

 

聞けば、受験勉強も教えていたらしい…

自分の学力も心もとないのに何やってるねん!!!

 

 

 

 

 

「いや、人に教えると自分のためにもなるから」って…

そんな低レベルのこと教えたって意味ないわ!!

役立つとしたら、上に立つ優越感だけやん。

 

 

 

 

 

そして、出かける5分前。

「あ、時計時計…」って言いながら、昨晩私が渡した

枕元用の目覚まし時計を持ってくる。

 

 

 

 

え?腕時計は?

「あ、家に忘れてきた。これアラームとか鳴らないよね?」

 

 

 

 

 

斗夢は目覚まし時計を

試験会場で使おうと思っていたんです。

 

 

 

 

 

 

別にいいんだろうけど、カバンの中で

アラームがたまたま鳴る状態になるとかあるあるだし(-_-;)

 

 

 

 

 

 

あわてて、蒼也が自分がしまっていた受験用の

腕時計を渡してくれました。

 

 

 

 

 

そして、玄関出て5秒で戻ってきて、

「スマホどこ置いたか覚えてない」

探したら、さっき座っていたソファの肘掛けにありました。

 

 

 

 

 

 

ううう・・・もうね、辛いです。

コンビニで消しゴム買うって言ってたけど、忘れずに

買えたんだろうか、行き先間違って電車乗ってないだろか。

 

 

 

 

 

自分の仕事も締め日で忙しかったんですが、いつ

SOSがかかってくるかと思うと

スマホが気になって気になって。

 

 

 

 

 

なんなの、これ。

単なる過保護な親じゃん、って思ったでしょ?

 

 

 

 

 

でもね…2年前に斗夢が現役受験生だった時起きたことを

紹介したら、それが決して過剰ではないと

わかってもらえると思うな・・・。

 

 

 

 

 

まず、乗り物酔いしてグラグラになって

ホームで倒れて駅長室で救護されました。

 

独りで帰れなくなって、私が仕事帰りに迎えに行きました。

 

 

 

 

 

 

片道30分かからないはずの帰路を大回りして

しかも下りる駅を通過してしまい、

1時間半かけて帰宅。

 

 

 

 

 

その際、スマホの充電は切れてて連絡付かず。

めっちゃ心配しました…。

 

 

 

 

 

ちなみに、駅員さんにもルートを聞いたのにもかかわらず

この有様です。

 

 

 

 

 

とりあえず、行きは友人や私が付き添って

何とか試験は受けることには成功するのですが、

帰りに付き添わないとまともに帰ってこれない。

 

 

 

 

 

 

 

財布をなくしたと大騒ぎしてとにかくお金を届けに

走ったことも…(後日、家の中で発見)

 

 

 

 

 

 

その他、受験票をどこにしまったか分からなくなって

1時間近く家探ししたり…

 

 

 

 

 

受験日自体を間違えそうになったり

なんでこんなに間違うの?っていうぐらい

ヌケヌケなんですよ。

 

 

 

 

 

 

小学生だって、ここまでにならないと思うわ(-_-;)

 

でもね、アタマが悪いのかというと単純にそういうわけじゃない。

例えば、国語の成績だけ見たら多分偏差値70以上あるかも。

 

 

 

 

 

話をしていても、頭の回転は早いし自分の意見も

しっかり言えます。

 

 

 

 

 

 

高校の時はディベートの大会でデモンストレーションまで

担当してましたからね…

 

 

 

 

 

でも、普通の人ができることができません。

 

「時間に余裕を持って用意をして家を出る」とか

「大事な用事を覚えておく」とか

「締め切りまでに提出物を仕上げる」とか。

 

 

 

 

 

 

 

そりゃ、私だって遅れちゃったり忘れることはあります。

誰でもそういうことはたまにだったらあります。

 

 

 

 

 

 

でも、斗夢の場合は「たまに」ではないから!

今回の受験も私の家から出発してなかったら

どうなっていたか。

 

 

 

 

帰宅してどうだったか聞くと、

電車に乗って5分で酔って、試験中もずっと気分が悪かったと。

それでも、何とかがんばって問題は問いたらしいですが…

 

 

 

 

 

 

あと二日間他の大学を受けるんですが、電車とバスを乗り継いで

二時間かかるんです・・・酔い止め薬を買ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、あと二日間の受験日を確認すると…

やっぱり本人勘違いして一日ずれてました(TдT)

受験日間違えるなんて…ああ怖い((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 

 

 

 

 

 

彼なりに、勉強も他のことも

がんばっているんだろうけどね…

それでもボロボロこぼれ落ちるんだよね。

 

 

 

 

 

 

「受かっても受からなくても、とりあえず俺と母さんの

心の平安は戻ってくるんやから、あと少しの我慢」

って蒼也には言われましたわ。

 

 

 

 

 

 

私は、斗夢の好物を作って食べさせて、スケジュール管理して

持ち物チェックして、勉強も教えて、会場まで付き添って。

 

 

 

 

 

 

もう一度大学を受けたい、と斗夢が言い出した時に

応援しようと思ってしまった。

 

 

 

 

 

 

普通の20歳とは全然違う斗夢に再挑戦させるって

こういうことだったんだよね…

 

 

 

 

 

あと少し、斗夢に伴走しなくちゃ。

その間は、大好きな彼とのデートもおあずけです…

 

 

 

 

 

 

ちなみに、彼氏は「斗夢は下手に中途半端な大学受かっても

学生生活や就活でつまづくタイプだから、落ちても全然OK」

とか辛口なこと言ってくれちゃってます。

 

 

 

 

 

 

斗夢は、「普通の大学生らしい生活をしたい」と望んでいます。

普通でない斗夢にとって、「普通の大学生」になることが

憧れになってしまっているのを感じます。

 

 

 

 

本当は、「普通でないこと」「異質であること」

の方がレアなことです。

 

 

 

 

 

なりたいと思っても、なれない一種の才能でもある。

そこを強みにして生きていく方法を探したほうがいい、

うちの彼氏は言います。

 

 

 

 

 

私も、現役時代に受験に失敗したのは学力がどうこうではなくて

斗夢には現行の受験制度が合ってなかったということだと

今は思うんです。

 

 

 

 

 

自分に合ってなければ、何度やってもうまくいかないでしょう。

それでも、本人がチャレンジしたいと言えば

突っぱねられなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

泣いても笑っても、あと数日で彼の受験生ライフも

クライマックスを迎えます。

 

 

 

 

母としては、悔いがないようにだけ、

全力で頑張って欲しいです。

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30過ぎて離婚してシングルマザーとして二人の息子を抱えて頑張ってきました。
離婚するのにとても苦労し、離婚後何年も男性不信でした。




「ずっと一人で生きていく!」



と決めていた私が、ひょんなことからネットで出会いを探して
そして素敵な彼と出会って・・・




このブログでは私と同じような、出会いを見つけるのがなかなか難しいアラフォー女性に向けて・・・
素敵な男性と出会い幸せになるための方法を発信しています。




一人でも多くのアラフォー独身女性に幸せをシェアしたい!(^^)




40代でバツイチ子持ちの「恋愛弱者」の私が
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