私、実は数年前まで保険に一切加入してなかったんですよー(笑)

 

モラ夫がFP(フィナンシャルプランナー)だったのもあって、

結婚していた時は勝手に夫が加入保険を決めちゃってた。

 

 

 

 

 

 

だから、結婚している間はお任せで、

私が自分で調べることも無かったんですね。

 

 

 

 

 

その後、別居を経て離婚して、何年も経ちましたが

特に保険加入を考えることもなく…

 

 

 

 

何で保険に入ることにしたかというと…

斗夢が「母さんは保険とか入ってるの?」

って聞いてきまして。

 

 

 

 

 

え?自転車保険しか入ってないけど?

って返したら超びっくりしていて。

 

 

 

 

「もし母さんに何かあったら、俺も蒼也もまだ学生なのに

生活費とかどうすんの?保険は入らないとアカンでしょー

うーん、そういえばそうかなぁ。

 

 

 

 

 

 

無料でFPに相談できる、とインターネットで

広告を見て、予約を入れました。

 

 

 

 

 

 

しかも、契約すればキャッシュバックが3万円もある

っていうオトクな企画(*´ω`*)

 

 

 

 

 

 

担当のFPさんからメール連絡が来て、

近くのホテルのラウンジで

お会いすることになりました。

 

 

 

 

 

場所はどこでもご都合のいいところで

って言われたんですけど

家に来てもらうのはなんか抵抗が有って…男性ですし。

 

 

 

 

 

ざわついて無くて、静かに話ができるところ

ってことで近くのホテルになりました。

 

 

 

 

 

「私が保険に望んでいること」

「月々の保険料はいくらまで払えるか」

を予め伝えていたので、私に合ったおすすめプランを

作って持参してくれました。

 

 

 

 

 

当時から結婚願望が無かった私は、老後に年金だけで

暮らしていけるのか心配だったので、年金代わりの保険

 

 

 

 

 

それから、三大疾病をカバーする医療保険

もし病気や怪我で働けなくなった時の収入を補填する保険

 

 

 

 

 

もう一つは、少しまとまったお金を預金であずけるよりは…と

一時払いの終身保険

 

 

 

 

 

私は、何となく「掛け捨て」するのがもったいない気がして、

健康であればお見舞金等で

掛け金が戻ってくる保険を選びました。

 

 

 

 

 

母子家庭の限られた収入から3万以上を

保険料で払うのは正直キツイんですけど、

貯蓄も兼ねてるならまぁいいか…って。

 

 

 

 

 

FPさんの説明はとても分かりやすかったので、

その時は納得して保険に加入しました。

それは間違いないんだけど…

 

 

 

 

 

今回蒼也が入院中に、病室で待機することが多くて

その際にこの本を読んでいたんです。

 

 

本のストーリーは、アラサー独身女性が保険に入ろうとして

著者に相談する、という会話形式が主になっています。

 

 

 

 

ハッキリ言って、保険のことまた考えるのめんどくさい…

って思ってましたが

何とか頑張って読めるレベルの内容でした。

 

 

 

 

 

 

私が思っていたこととほぼ真逆のことが

本に書かれていて衝撃を受けました。

 

 

 

 

 

結論は、保険のメリットをコスパも考えて最大限に

活かせるのは「掛け捨て」でシンプルな保険だということ。

 

 

 

 

 

いろんな特約やプランがオプションで付けられる複雑な保険商品は

保険会社にとっては旨味が大きい。

 

 

 

 

 

つまり、契約者にとっては

失うお金が大きい保険になります。

 

 

 

 

 

複雑な保険は他社と比較しづらいので

保険料が妥当かどうか分かりませんし

一つにまとめることで利益をのせやすくなるんです。

 

 

 

 

 

医療保険について考えると、

例えば、入院日数一日目からや、通院のみでも

保険金がおりる保険なんて殆どありません…

 

 

 

 

 

がん保険って、何となく入ってないと

アカンような気持ちになりませんか?

「○人に一人はがんになる」とかよく言われますもんね。

 

 

 

 

ガンも初期で見つかると「上皮内新生物」っていう、

まるで新種の動物?っていうような名称です。

 

 

 

 

そして、この「上皮内新生物」が

がん保険でカバーできないことも多いんです。

 

 

 

 

 

上皮内新生物の段階だと

内視鏡での手術で切除できてあっけなく

通院で治療が終わっちゃったりもします。

 

 

 

 

 

もちろん、早期発見が最善なんですけど、

保険に入っている意味はないんですよね…。

 

 

 

 

 

うちの父が入院した時もそうでしたが、

今の病院(急性期)はどこも一日でも早く

退院させようとします。

 

 

 

 

父も、手術の翌々日ぐらいにはできるだけ動くようにと

言われていました。

 

 

 

 

ベッドでじっとしていると筋力が落ちて動きづらくなったり

しますから、できるだけ動かそうとするんですね。

 

 

 

 

 

入院日数も以前と比べてどんどん短くなる

傾向にあります。

 

 

 

 

 

 

 

でもさ、もし何ヶ月も入院することになったら?

すごいお金がかかるし、保険に入ってなかったことを

後悔するんじゃないの?

 

 

 

 

 

実は、私達は請求額をそのまま支払うことは

まずありません。

 

 

 

 

「高額療養費」で給付が受けられるので、実際の負担額は

かなり抑えられるんです。

↑クリックしたら、厚労省の説明ページに行けます

例えば、「エ」に該当する世帯だと、月の医療費が

100万かかったとしても、自己負担は57,600円になります。

 

 

 

 

 

差額ベッド代(特別室を希望した場合の負担金)

食事等の医療費以外の項目は支払うことになりますが、

それでもかなり安心できますね。

 

 

 

 

 

 

 

先日蒼也が入院した際、一旦は額面通り支払いを済ませ、

高額療養費の給付を申請しました。

支給までには3ヶ月ぐらいかかるらしいです。

 

 

 

 

 

ちなみに、あらかじめ長期の入院が分かっている場合は、

「限度額適用認定証」を申請して送ってもらえば

精算時に自己負担額のみを支払うことが出来ます。

 

 

 

 

 

公的健康保険に加入している人全員が受けられる制度

なんですよ( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

 

他にも、長期療養で何ヶ月も続けて入院することになった場合は

さらに減額制度があります。

 

 

 

 

 

もし、福利厚生が手厚い企業で働けていたら、

会社の方でも見舞金等支給される場合もあります。

 

 

 

 

 

 

えー、でもさ…その間入院してたら働けないやん?

お給料入ってこないし…そんな時のための

保険がいるんじゃないの?

 

 

 

 

 

 

そこも、公的健康保険はカバーしてくれてるんですよ!

働けない期間が発生しても、その間は「傷病手当金」が

申請でき、給与の3分の2の額が最長1年半支給されます。

(1年以上継続して勤務歴があるなど、条件はあります)

 

 

 

 

 

 

もちろん、それ以上の期間の入院になった時を想定することも

必要かもしれませんが、かなりの不安が解消されますよね。

 

 

 

 

 

私は派遣社員をしていますが、給与明細見るたびに

「健康保険料高いな・・・(^_^;)」って思ってました。

でも、いざという時にこんなに公的なバックアップがあるなんて。

 

 

 

 

 

いろんな不安を保険会社はCMで訴えてきますけど…

儲かるからCMに芸能人使ったり、無料でほけんの窓口を

置いたりするんです。

 

 

 

 

儲かるってことは実際には保険を

役立てられた、入ってて良かった!って人は

そんなに多くないってことですよね(笑)

 

 

 

 

 

 

FPさんも人が良さそうな丁寧な方でしたけど、

健康保険でカバーできるケースがこんなにあるなんて

全く教えてくれませんでしたよ…。

 

 

 

 

 

 

ほけんの窓口も無料でFPさんが来てくれるのも

ぜーんぶ商売でしかないんです。

 

 

 

 

 

分かってたつもりでしたが

私が思ってる以上に腹黒い世界でした。

 

 

 

 

 

 

結局、私は今入っている保険を一時払い以外

すべて解約してその掛け金を

そのまま自分の口座で貯めておくことにしました。

 

 

 

 

 

ある程度の期間貯めたら、その額だけで

何かあった時のための備えは

出来ますから。

 

 

 

 

私みたいに保険に一切入らないことを

誰にでもお勧めするわけではありません。

 

 

 

 

 

でも、友人がアヒルがイメージキャラクターの会社の保険に

入っていて、入退院して数カ月経つのにまだ審査中だと聞くと

ああ、やっぱりなーって思うんです…。

 

 

 

 

 

いちいち保険会社に申請して、審査して…たとえば

最終的に15万下りるとします。

 

 

 

 

 

その分のお金、結局自分で貯めておく方が良くない?

掛け金だって、何年もすれば総額すごいことになりますから。

 

 

 

 

 

起こる可能性がかなり低い事柄を、

CM等でよくあることみたいに煽られて不安になって…

とりあえず、保険に入ったから安心って思ってる。

 

 

 

 

思い当たる人は、もう一度保険の「自分にとっての意味」を

考えてみてもいいかなって思います。

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30過ぎて離婚してシングルマザーとして二人の息子を抱えて頑張ってきました。
離婚するのにとても苦労し、離婚後何年も男性不信でした。

「ずっと一人で生きていく!」

と決めていた私が、ひょんなことからネットで出会いを探して
そして素敵な彼と出会って・・・

このブログでは私と同じような、出会いを見つけるのが
なかなか難しいアラフォー女性に向けて・・・
素敵な男性と出会い幸せになるための方法を発信しています。


一人でも多くのアラフォー独身女性に幸せをシェアしたい!(^^)