小2から難病を患う、次男・蒼也…

何とか数日前に退院することができました!

 

 

 

 

今は半径3メートルぐらいを行き来する

おうち猫状態ですが…(笑)

 

 

 

 

 

 

蒼也は中学校の時も、大量に吐血して1ヶ月入院。

その後も、入退院を繰り返していく中で

いじめのターゲットにされたりして

中学校を不登校になりました。

 

 

 

 

 

そんな彼ですが、小学校の時は

「がんばれば追いつける」と思って

蒼也なりに一生懸命やっていました。

 

 

 

 

 

でも、学校に行けるようになったと思ったら

また入院して、

「振り出しに戻る」

 

 

 

 

 

「いくら頑張っても、どうせこの病気のせいで

入院したりして授業を受けられなくなるんだから意味ない」

という絶望的な気持ちになっていきました。

 

 

 

 

 

そりゃそうですよね…頑張ろうと思った矢先に

また具合悪くなって入院、の繰り返し。

 

 

 

 

 

そんなだったら最初から頑張っても無駄やんって

思うのは理解できます。

 

 

 

 

もちろん、もっと難病で、学校に行くどころか

生きていくのも辛いような子どもさんもいます。

 

 

 

 

それでも、人は自分の体験した苦しみが

誰かよりマシだなんて…なかなか思えないものです。

 

 

 

 

私立高校に入って不登校になって転学して。

また転学先の高校も行かなくなった蒼也←今ココ

 

 

 

 

 

彼の今年のミッションは、高認資格を取ることです。

入り直した高校では、今年の春から2年生。

 

 

 

 

 

でも、中学の同級生は春から3年で受験生な訳です。

蒼也は1年ダブってますからね(-_-;)

 

 

 

 

 

蒼也は…ここで高認を取って、皆に追いつきたいと

考えているんです。

 

 

 

 

 

私みたいに10代が遠い昔になった人からすると

「1年ぐらい遅れたって全然何にも変わらないよ」

って思うけど…

 

 

 

 

高校生にとって、1年ってすごく大きな差に

感じるんでしょうね…。

 

 

 

 

私が高校生の時も、1年ダブった子は

何だかずっと浮いてましたから(^_^;)

 

 

 

 

 

学生の時って、ある程度均質化されている子が

集まっているし、井の中の蛙状態になってます。

 

 

 

 

 

蒼也が入り直した学校は、それこそ社会人の生徒もいたり

赤ちゃん連れて入学式に来てた子もいたので

かなり型からは外れていると思うんですけどね…。

 

 

 

 

蒼也の今考えている進路は、

「ゲームで食べていく」

ことです。

 

 

 

 

 

作る方ではなく、プロのゲームプレーヤー(アスリート)

を目指しています。

 

 

 

 

 

ちなみに、入院中はスマホゲームしかできなかったので

グラブル三昧でした(笑)その余韻で今も「四象降臨」に

励んでます…

 

 

 

 

 

「ティターンをソロ狩りできるようになった!」

とコーフンしとります(^_^;)

十天衆の一人も入院中に仲間にできたらしいです。

 

 

 

 

 

どんだけやってるねん!

あ、でも大部屋だったんで、イヤホンしてしずかーに

やってましたよ。

 

 

 

 

入院している子どもたち(あ、大人もか)にとっては

ゲームって本当に気晴らしになるんです。

 

 

 

 

 

マナーを守らない(イヤホンしない、音消ししない)

子が多いのにはちょっとうんざりしますが。

 

 

 

 

年末年始に入院とか、グラブル運営の呪いかもしれんね(笑)

ベッドでグラブル漬けになってたし…

 

 

 

 

 

 

入院する前は、グラブル飽きてて

もう何ヶ月もログボ勢(ログインボーナスだけもらって放置する)

だったんですよー蒼也。

 

 

 

 

 

あ、蒼也が「ゲームで食べていく」

って言ってる件でしたね。

 

 

 

 

 

PCでプレイするゲームって、ものすごい高スペックを

要求してくるんです。

 

 

 

 

「たかがゲームじゃない」って、私もよく知らない時は

思っていました。(今は一応理解できてます)

 

 

 

 

 

例えば、シューティングゲームで言うと…

 

何人ものプレーヤーのそれぞれの動き、

発砲した時の反動や弾道などすべてCPUが計算して

画面に瞬時に反映します。

 

 

 

 

 

だから、処理速度が遅いPCだと全くプレイできないんです。

 

 

「将来のために、ゲーミングパソコンを買って欲しい」

蒼也に頼み込まれた時、最初「はぁ??」ってなりましたよ。

 

 

 

 

 

将来っていう「くっそまじめ」なワードとゲームが

私の中ではどこにも接点無くて。

 

 

 

 

 

「欲しかったら、自分でバイトして買い!ゲームばっかり

毎日されても困るわ」と思いっきりダメ出し。

 

 

 

 

 

でも、蒼也とゲーム関係の専門学校の見学に行って…

蒼也の気持ちに「光」が射したのが見えて、

私自身も合点がいきました。

 

 

 

 

 

「俺がガチでやりたかったことはコレだ!

コレだったんだ!」

 

 

学校で「進路を決めなさい、進学するの?就職するの?」

いくら選択を迫られても出せなかった答えが

出てきたんです。

 

 

 

 

 

人が聞いたらふざけていると思うかもしれない。

子どもが何を言ってるんだ

って笑われるかもしれない。

 

でも蒼也は真剣なんです。

 

 

 

 

 

最初は、ゲーミングPCは専門学校に入学するまでには

買ってあげるから…と言っていたのですが

結局は先日買い与えてしまいました。

 

 

 

 

 

甘い親だと思われるでしょうけど、

体の弱い蒼也にとって、

外でバイトしてお金を稼ぐことは難しい。

 

 

 

 

 

だったら、部屋にいることが多い蒼也だからこそ

頑張れることがあるんじゃないか

とも思えてきたんです。

 

 

 

 

 

まぁ、蒼也がせっかくみつけた光を消したくないな、

大事にしたいなって

思ってしまったんですね(^_^;)

 

 

 

 

 

 

蒼也は私にゲームの世界大会の動画や

トーナメントの結果など知らせてきます。

尊敬するアスリートの話や、ゲームのキャラの特性なども。

 

 

 

 

 

最初、「蒼也、あんたがゲーム好きなのは分かるけどさ、

ド素人の私にそんな話しても

しょうがないんじゃない?(笑)」って言ったんですね。

 

 

 

 

 

そしたら、蒼也はこう言いました。

「母さんには、俺が遊びじゃなくて真剣にゲームを

やってることをわかってほしいねん。

 

ゲームって言っても、あらゆることを計算して動くし

チームワークも大切。スポーツをするのと変わらへんと

俺は思ってる。

 

頭が悪いやつ、とっさの判断やひらめきがないやつは

勝てない。そんな世界やねん。

だからいつも鍛えておかないと」

 

 

 

そして、蒼也はその世界でご飯を食べていける人に

なりたい、らしいんです。

 

 

 

「ゲーミングPCの代金は、

母さんが俺に投資してくれたと思ってる。

だから、それを何倍にも何十倍にもして返せるように

俺はがんばる」

 

 

 

 

 

あはは、気合がすごいな(笑)

でもさ、親にリターンすることなんて考えなくていいんだよ。

 

 

 

 

蒼也が元気で幸せでいてくれたら、

それが一番のリターンだから。

 

 

 

 

今は親バカだけど・・・蒼也の可能性を信じてみようと

思っています。

 

 

 

 

私自身は16歳の時、自分の将来の進路について、

近視眼しか持っていませんでした。

 

 

 

 

でも、蒼也はおとなになった時の

自分のビジョンがきちんとあります。

 

 

 

 

それは、彼の素晴らしいところです。

これから、蒼也の夢がどんな風になっていくのかは

分からないけれど…一緒に楽しませてもらいましょうか( ̄▽ ̄)

「恋愛弱者」アラフォーシングルマザーの人生が・・・恋愛で変わった!


このブログの運営者のまなです。

私は30代で離婚→シングルマザーとして二人の息子を抱えて頑張ってきました。

元旦那はS級モラハラ男で離婚してからは男性不信の塊

「息子たちの成長だけが私の生きがい」状態に・・・(^_^;)



そんな私が今ではイケメン超年下彼氏もできて仕事もうまくいき

毎日が楽しくて幸せすぎて怖いぐらい(*´ω`*)



なんで普通のアラフォーシングルマザーの私が

こんなに変わることができたのでしょうか?


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