久しぶりにサイトで仲良くなった女性、H美さん

(アラフォーシングルマザーです)と電話で話しました。

 

 

 

 

 

 

最初は、共通のサイトの友人の話をしたり、

職場の人間模様を喜々として話していた彼女でしたが・・・

 

 

 

 

 

 

なんとなく、恋バナに舵を切った途端に雲行きが怪しくなり始めました。

(あ、これはアカンやつやった?)って思ったけど遅かった。

 

 

 

 

 

 

彼女には、付き合って数ヶ月で、家の事情で実家に帰ることになった

彼氏(29歳)がいたんです。

 

 

 

 

 

 

もちろん、サイトで出会った人です。

なかなかの年下っぷりですね(^_^;)人のこと言えないけど。

 

 

 

 

 

 

彼氏が実家に帰ってしまう時、

「今はH美ちゃんに待っていてくれとは言えない状態だから・・・」

とお茶を濁すようにFO(フェードアウト)されていたはず。

 

 

 

 

 

 

H美さんが最近全然彼氏の話をしないし、

他の仲良くしている男性の話をしていたので

てっきりもうすっきり別れたんだと思ってました。

 

 

 

 

 

 

実はその後もLINEを結構送っていたらしいんですΣ(゚Д゚)

彼女の方から頻繁に。

「夏に一度こっちに用事で(彼が)来たの。

ちょっとだけど会えてうれしかったんだ」

 

 

 

 

 

ほそぼそとLINEでの交流は続き・・・

 

「いつかこっちに戻ってきたら、また以前のように

会えるかもしれないって思って期待してたの。そしたら

『もう待たないで欲しい』とこないだLINEが来ちゃって」

 

 

 

 

 

 

H美さん、その時点で号泣モードに入りました。

 

私はココロの中で

またかよ・・・(^_^;)

デジャブ感が半端ないわ!と思ってました。

 

 

 

 

 

 

泣かれると、電話を切るわけにはいかないし・・・

ああ、めんどくさい(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

え?友達なのに冷たいって?そりゃ、冷たくもなります。

「付き合ってる」と彼女は言ってましたが

話を聞いていると、あんまりいい関係では無かったんです。

 

 

 

 

 

 

 

彼女の話をまとめると、こんな感じです↓

 

 

 

 

 

会う時は彼の家でほぼダラダラ過ごす。

もちろん、することは一つしかありません。

お出かけも基本的にしません。

 

 

 

 

 

 

彼女が手料理をタッパーに詰めて持ってきても

喜ぶこともなく( ̄ー ̄)

 

 

 

「俺、一人暮らし長いから自分でできるし(いらない)」

と言われる。

 

 

 

 

 

誕生日に彼女が貰ったのは、

彼女が好きなキャラクターのキーホルダー。

小学生でももっとましなもの彼女にあげる気がする(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

「安くてもいいから時計が欲しい」とリクエストはしていたらしい。

ちなみに、誕生日の日付も覚えていなかったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

いやー、さすがにこれはひどくないですか?

彼女は、「私は高いものが欲しいんじゃない。気持ちが大切」

とフォローしてましたが。

 

 

 

 

 

 

 

女性は、深い仲になると相手をもっと好きになって

執着してしまう人が多いと言うけど、

彼女の様子を見ていると納得してしまう…(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

H美さんの彼氏(?)はネットでたまに見かける

男性向けのサイト記事を実践してんじゃないの?

って勘ぐっちゃいましたね。

「金をかけずにセ○レをつなぎとめる方法」みたいなね。

 

 

 

 

 

 

さすがに彼女にそこまであけすけなことは

言えませんでしたけど・・・

 

 

 

 

 

 

 

彼が実家に帰ることになって、自然消滅させようとしてる時

私は良い機会だと思って彼女にこう伝えてみたんです・・・。

 

 

 

 

 

 

「彼と付き合っててもH美さんちっとも楽しそうじゃないし、

これは離れたほうがいいっていうことなんじゃないのかなぁ

いいチャンスなんじゃない?」

 

 

 

 

 

 

でも、彼女は私の言っていることを理解できなかったというか

気持ちを止められないみたいで…

悲劇のヒロインになりきってる感じでしたね。

 

 

 

 

 

結論、

「もう、好きなだけ思ってたらいいやん、知らんがな

って感じで放置してたわけです(-_-;)

 

 

 

 

 

 

 

H美さんは

「彼は、今実家のことがとにかく大変で余裕がない。

私とつながりを持つと今の試練から絶対に逃げだしたくなってしまう。

だから、もう連絡取らないって言ってたの(´;ω;`)」

 

 

 

 

 

 

 

うーん、嘘くさい。嘘くさすぎると思うのは

私がひねくれてるんだろうか。

でもね、何かセンサーが働くんですよね・・・。

 

 

 

 

 

 

ていうか、理由は本当かどうかは置いといて、

彼はもうH美さんとは付き合うつもりはない

ってことなんじゃないの?

 

 

 

 

 

 

 

「うん、そうかもしれない。でも私は、彼じゃないとダメ。

彼以外の人を好きになれない。

気が済むまで何年でも待ってることにするわ。」

 

 

 

 

 

 

ええーーー!Σ(゚Д゚)

もう何を言っても多分無駄でしかないと思い、

用事を思い出したことにして電話を切りました…。

 

 

 

なんかすごい脱力感。

 

 

 

 

 

 

彼女は、清々しいほど二番手の女体質ですね・・・

二番手の女とは、決して本命枠では採用されない女性。

 

 

 

 

 

 

H美さんは、その前の彼氏も同じような感じだったみたいです。

 

彼女はその前の彼のことは

「あの人は一人暮らしが長いから、人に合わせることが苦手だった。

だから私が合わせるしか無かったの」と言っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

男性は、本命の女性には自分を合わせようとしますが、

その他の女性には自分に合わせてもらって当然と思っています。

どう扱おうが離れていかないからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、そんな扱いをされる女性には絶対になりたくない。

てか、そんな男性とそもそもお付き合いとか考えられません。

 

 

 

 

 

 

男性に合わせるな、と言ってるのではありません。

 

 

でも彼女のように自分が嫌われたくない、自分が合わせれば

という気持ちで譲り続けていると・・・

 

 

 

 

 

 

結局は関係がおかしくなります。

というか、女性の方が苦しくなってしまいます。

メンタルやられますよー(-_-;)

 

 

 

 

 

 

両思いのはずが、思いが一方通行の片思いみたいになって

わけわからん状態になります(笑)

 

 

 

 

 

一緒にいる恋人同士、のはずなのに・・・

心が離れている方がよほど寂しい。

 

 

 

 

 

 

会っている時の楽しさや幸せはもちろん大事。

でも、離れている時に不安になったり、

彼の気持ちが分からない…

 

 

 

 

 

そんな関係は、彼に改善を求めないといけませんね。

自分が合わせるのではなく。

 

 

 

 

 

 

もし彼がこれからも真剣に向き合っていきたいと考えるなら

どうすればいいか一緒に考えてくれるはずです。

 

 

 

 

 

 

合わせる努力を恋人のためにしないなら、

それは男性を見限る理由に充分だと思いますね。

 

 

 

 

 

 

お付き合いをする前の段階で

自分が「二番手の女」にされないように

気をつけたいですね。

 

 

 

 

 

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私たちはまだ輝ける♪      

今までの私のいろんな経験から、アラフォー女性の出会い指南書を

まとめてみました。 良かったら読んでみてください。

 

 

 

 

二番手の女に甘んじる必要なんて全然ナシ!

もっと自分を大事にしてくれる男性と出会いに行きましょう♪

私も全力で応援します!( ̄▽ ̄)

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30過ぎて離婚してシングルマザーとして二人の息子を抱えて頑張ってきました。
離婚するのにとても苦労し、離婚後何年も男性不信でした。




「ずっと一人で生きていく!」



と決めていた私が、ひょんなことからネットで出会いを探して
そして素敵な彼と出会って・・・




このブログでは私と同じような、出会いを見つけるのがなかなか難しいアラフォー女性に向けて・・・
素敵な男性と出会い幸せになるための方法を発信しています。




一人でも多くのアラフォー独身女性に幸せをシェアしたい!(^^)




40代でバツイチ子持ちの「恋愛弱者」の私が
どのようにして彼氏を作ったのか?
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