こんにちは、まなです。

 

前回のお話では、夫のところから

なんとか逃げ出した私達。

新しい生活が始まります。

 

 

 

長男は、地域の小学校、次男も公立の幼稚園に

転入させてもらいました。

 

 

 

転校生ということで心配していましたが

案外、すぐにお友達ができて

ほっとしました。

 

 

 

私は、まだ心療内科に通院していましたが、

生活費の目処をつけるため

就活を始めました。

 

 

 

 

それから、生活費(離婚してないので婚姻費用)

の確保です。

 

 

 

親は心配するなと言ってくれるけれど、

流石に親子3人分を世話になりっぱなし、

というわけにはいきません。

 

 

 

家庭裁判所に、婚姻費用(生活費)分担調停

申し立てに行きました。

 

 

必要書類(戸籍謄本など)を用意して、

申し立て時に支払う費用を合わせても

3000円かかりませんでした!

 

 

 

裁判所で必要だったのは2000円くらいです。

 

 

 

これで、モラ夫との間に立ってもらえるんだったら

安いもんです(笑)

調停委員さんには気の毒ですけど(^_^;)

 

 

 

申し立てが受理されてから、

だいたい2ヶ月後ぐらいに

最初の期日が来ます。

 

 

 

その際に、自分の主張をうまく理解してもらえるように

陳述書を作成して持参しました。

 

 

 

調停委員さんは、法関係者というわけではなく、

市井の方々です。

 

 

 

職業も様々ですが、だいたい年配の方が多いです。

人生経験が必要なんでしょうかね。

 

 

 

ちなみに、モラ夫は初回から

 

「あいつが勝手に出て行ったんだから、俺には関係ない。

生活費なんて1円たりとも支払いたくない!」

 

とゴネて、調停委員さんたちを

困らせていました(-_-;)

 

 

 

 

モラ夫がマジキチなせいで、調停委員さんが

私に同情的になってくれるのが

ありがたいけど複雑な心境でした(笑)

 

 

 

 

結局、婚姻費用算定表なるもので

算定した金額をきっちり支払うことで

説得されていました。

 

 

そりゃそーだ。

 

 

 

私が収入0なのに、パート程度の収入がある前提で

算出されるのが解せませんでしたが…

 

 

 

当面の生活費については

これで一安心です。

 

 

 

 

その後、モラ夫の方から

面接交渉についての調停

申し立てられました。

 

 

まぁ、完全に報復というか

嫌がらせですね…

 

 

 

子供たちのことはペットのように

自分の都合のいい時だけ構って、

後はほったらかし。

 

 

 

しかも、暴力を振るう時も

あったぐらいでしたから。

 

 

 

今の家庭裁判所のスタンスは、

「危害を加える様子がなければ面接交渉は必須

 

 

 

子どもたちが怯えているので

間接的な交流に留めてほしいと

再三言いましたが却下されました。

 

 

 

(最近では殺人事件さえ起こっているのに…

法曹界というのは、ガッチガチの世界です。

戒めにして変化していってほしいものです。)

 

 

それと並行して、私の方で

とうとう離婚調停を申し立てました。

 

 

 

最初に家を出た時は、離婚することまでは

考えていなくて…

 

 

 

 

でも、調停でやり取りするうちに、

「こんなおかしな人間と関わってたら

人生の無駄!早く別れたい

うんざりしたんです。

 

 

 

もう私の人生に上から目線で

干渉されるのも、

彼の人生の駒にされるのもまっぴらです。

 

 

 

 

モラ夫は離婚調停の席で

「そんなにしてほしいなら離婚してやってもいいが、

財産分与無し、養育費は支払わないってことでよろしく」

などとモラモラ言ってきました(笑)

 

 

 

…今考えてもマジキチだわ。

大学出て、そこそこの企業の役職に就いている人の

発言とは思えないです(^_^;)

 

 

 

他にもレジェンダリーな名言(笑)

いっっぱいありますが、

ここで書くと長いんで…割愛します。

 

 

 

 

もちろん「お話になりませんね!裁判します」

と一回目の調停で打ち切りになりました。

 

 

 

あ、頼りになる弁護士さんが

私の代わりに一喝してくださいました(笑)

 

 

 

ちなみに、日本の離婚件数のうち、

裁判離婚まで行くのはわずか1%。

90%が協議離婚、調停離婚は9%しかないんです。

 

 

 

どれだけうちのモラ夫が食えないやつだったか

お分かりですね?(T_T)

 

 

 

よく、離婚は結婚の何倍もエネルギーがいる、

と言いますけど・・・

 

 

 

相手がまともじゃない人間の場合は

何倍どころじゃないですね…

 

 

弁護士を雇うことについてはお金のない身では

悩んだこともありましたが・・・

 

 

頭のおかしい人間と取るもん取って

しっかり別れるなら必須ですね。

 

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30過ぎて離婚してシングルマザーとして二人の息子を抱えて頑張ってきました。
離婚するのにとても苦労し、離婚後何年も男性不信でした。




「ずっと一人で生きていく!」



と決めていた私が、ひょんなことからネットで出会いを探して
そして素敵な彼と出会って・・・




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