【離婚物語第1話】40代シングルマザーができるまで…モラハラ夫について 

まなです。前向きに恋愛も仕事も楽しんでいるアラフォーシングルマザーです。人に今幸せ?って聞かれたら「うん!!めっちゃ幸せー♪」って言えます。

 

でも・・・結婚していた頃は違いました。

私の元夫はモラハラ(モラル・ハラスメント)夫でした。今は三船美佳さんの離婚騒動などで、「モラハラ」という言葉の認知度が上がってきています。しかし、私が結婚していた時期は全くそんなことはなく。

 

このこころのもやもやは何なんだろう。このこころのしんどさの原因は何なんだろう。

 

毎日、傍目には「とても恵まれている幸せな専業主婦」として暮らしながらほとんど眠れない日が続いていました。

答えを探しているうちにあるサイトに出会ってそこで、「モラハラ」という言葉を知りました。

 

自分の感じていたしんどさの原因が分かって…霧が晴れたような気持ちになったのを覚えています。(問題は解決してないんですけどね)

 

モラル・ハラスメントとは…DVの一種で精神的ないじめです。直接的に暴力を奮ったり、「バカ」「死ね」って言ったりするような分かりやすいものではありません。

 

すごく説明しづらいので実例で。例えば、こんなエピソードがあります…

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

家族で、行楽地に出かけました。連休だったので行き帰りの電車もとても混んでいて帰宅した時はクタクタ。

 

私「…晩御飯どうしようか?何かお惣菜か弁当を買ってこようか?」

 

モラ夫「商店街で材料を買って、今から作れよ。主婦なんだから楽しようとするなよ」

 

私「・・・近所のスーパーでいいよね?お惣菜もあるし、適当に見てくるよ」

 

モラ夫「は?あのスーパーは割高だから、商店街で買い物してこいよ」

 

私「え…もうクタクタだし、今から買い物して作っていたら食べるのすごく遅くなるよ」

 

 

夫は怒り出します。

夫「そんなに買い物行きたくないんだったら、俺が行くわ!その代わり、寝ている次男を叩き起こして連れて行くからな!」

 

 

私「そんな…寝ているのに可愛そうだよ。買い物に行きたくないとは言ってないよ。ただ、商店街は多分もう閉店間際だし、すぐに食べられるものは無さそうだから…」

どうしていいかわからなくなり、パニックになって半泣きの私。

 

結局、私が「商店街で」「材料を」買いに行きます。

そして、晩御飯を作ります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

…はい、すべてこんな感じです。だいたい。

 

この話で一番問題なのは何かわかるでしょうか。

夫が意見を違えた私の弱点を突いて、意のままに動かそうとすることです。

 

話し合って決めるていであっても、夫の心の中ではもう決まっていてそれを翻すことは無いんですね。まぁ、それ以前に疲れ切っている私のこと全く思いやってない時点でアウトですけど。

 

私の一番の宝物は子どもたちです。そして、それは同時に私の弱点にもなってしまっているんです。夫は、子どもたちを利用して私のことを支配していったのです。

 

DVって、暴力だからそれ自体もちろん絶対ダメ!なのですけど・・・何が一番ダメかと言うと、精神的なダメージを与えて支配していくこと加害者の最終的な目的である点です。

 

そして、私はそのスパイラルから抜け出せないでもがいていました。というか、そこにハマっていることにも長年気づいていませんでした。

 

 

夫の特徴をあげると

・理由のない自己優位感・優越感を持っている

 

・他人(妻)に自分より優れた点を見つけると、

欠点をあげつらって貶めようとする

 

・相手の弱点を嗅ぎ分け、それを利用して脅したり、

不安がらせて言うことを聞かせる

 

・話術が巧み。自分にとって都合が悪い事は

うやむやにして答えない

 

・外面はとても良くて、好印象

 

・すべての言動の判断基準は「自分にとって得か損か」

(家族は含まず、自分のみ)

 

・たくさんお金を稼いでる人間が

世の中で一番偉いと思っている

 

…ひさしぶりに昔の事を思い返して気分が悪くなりましたわ。オエッ

モラハラ夫・彼氏を見分ける時には「自分をコントロールしようとしてくるか」をポイントにすればいいと思います。自分を支配しようとする人。そんな人とは絶対に一緒にいてはいけない。離れないと自分が壊れてしまう。

 

結婚しようが、母になろうが、あなたはあなたです。赤の他人が、共同生活をする上では意見の対立も衝突もあって構わないしあって当たり前だと思います。

 

でも、その時に・・・

「妻」「女性」「母親」「主婦」

 

そんな立場に当てはめて、優位に立とうとし、妻の自由をそいでくる夫には注意してください。うちのモラ夫の場合、まともに話し合いができたためしがありませんでした。お互いの親族を前に話した時でさえ無理でした(T_T)

 

さらには、裁判の法廷でも

「あなたね!さっきから全く質問に答えていないんですが!きちんと答えなさい!」

と裁判官にまで注意されていました…(^_^;)

 

自分で、モラハラについて判断できない場合は、配偶者暴力相談支援センター女性センター電話してみてください。一人で悩むのが一番よくないです。

 

周りの信用がおける友人や専門の相談窓口などにどんどん自分から声を上げていってください。その時はしんどいと思います。でも、あなたはきっと自分のことを幸せにできます。今の私みたいに・・・。応援しています。

 

【離婚物語第2話】へ

 

 

 

40代でも素敵な男性と出会い幸せになれる!私が証明です
30過ぎて離婚してシングルマザーとして二人の息子を抱えて頑張ってきました。
モラハラ夫と離婚するのにとても苦労したせいで、離婚後何年も男性不信でした。

「ずっと一人で生きていく!」
と決めていた私が、ひょんなことからネットで出会いを探して
そして素敵な彼と出会って・・・


このブログでは私と同じような、
出会いを見つけるのがなかなか難しい40代女性に向けて・・・
素敵な男性と出会い幸せになるための方法を発信しています。

一人でも多くのアラフォー・40代独身女性に幸せをシェアしたい!(^^)
40代でバツイチ子持ちの「恋愛弱者」の私がどうやって彼氏を作ったのか?誰でも即実践できる、「アラフォー女性の出会い方」を教えます!